Syntax
Exchange
言語交換パートナーのための、構造化スピーキングゲーム。
単語の暗記から直感的な構文へ。構文から流暢な対話へ。
構造がなければ、
言語交換は続かない
セッションの最初の数分間を「何を話すか」探すことに費やしてしまう。
明確な学習目標がないため、浅い日常会話だけで終わってしまう。
意味は知っていても、会話の瞬間に頭から引き出すことができない。
会話の流れを止めずにいつ・どう指摘すべきか分からず、訂正が曖昧になる。
毎回新しい教材やトピックを事前に用意するのが大きな負担になる。
前回のミスが復習されないため、同じ文法ミスが定着・化石化してしまう。
アプリを開いて、
話すだけ。
Syntax Exchange は即時プロンプト、タイマー、誤りメモの場を提供します。事前準備不要・スコアのプレッシャーなし:30〜60分間の構造化された楽しいスピーキング練習が始まります。
ふたつの声、
ひとつの交流。
能動的に話す学習者:温かく、明るく、対話をリードする。
傾聴し応答するパートナー:落ち着き、頼もしく、支える。
ふたつの声が交差する場所。この共有空間こそが「交流」の本質。
各吹き出しは相手に向けた鋭い突起を持ち、双方向の対話を表現。
6つのゲーム、
それぞれの鍛錬。
単語を引き、4つの課題(例文・質問・意味の説明・ミニストーリー)をクリアする。
60秒間で秘密の単語を説明。ただし指定された5つの禁止語は使用厳禁。
二者択一のジレンマに対し、4段階の足場(立場・理由・経験・質問)で意見を述べる。
ランダムな5つの単語をすべて使い、2分間でひとつの筋の通った物語を紡ぎ出す。
A が2分間話す。B はメモを取らずに傾聴し、その要点を自分の言葉で要約・再現する。
絵が見えるのは自分だけ。説明して相手に描いてもらい、最後に見比べる。
単語を「知っている」から「使える」へ

- CEFR A2〜C2 レベル別、直近の出題重複を自動回避
- 意味は非表示(M で開閉)、P でネイティブ音声読み上げ
- セッション中、カード自体の色が時間とともに減少するタイマー設計

- カードごとに5つの禁止語を設定し、直訳癖を強制的に排除
- 60秒ターン、パスしてもペナルティなし
- 戦略ヒント:具体例、反対語、感情描写を駆使する
発話を伸ばし、深い対話へ

- 日常の選択からキャリア・AI技術まで多彩な話題
- 4ステップの文頭フレーズで論理的な長文構成を支援
- 相手への逆質問プロンプトで対話を白熱させる

- 意味付きのランダムな5単語を表示
- 発話中に使った単語をタップまたは 1〜5 キーでチェック
- 接続詞ヒント:then, suddenly, in the end

- 2ラウンド構成:A が語り、B が要約する
- 聞き手はメモ禁止で、全神経を傾聴に集中
- 要約の切り出しフレーズ:“So, if I understood correctly…”
あなたが説明し、相手が描く。
- 絵が見えるのは A だけ:A2〜B1 はもの、B2〜C1 は図形
- 絵はプログラムで生成、すべての練習言語に対応
- 3分タイマー、N で別の絵に
- リモートルーム:アプリ内のキャンバスに描く
- 1台のとき:B は紙に描く
- 質問しながら描き、最後に「完了」(Enter)
- 元の絵と描いた絵を並べて比較
- 共有の項目チェックリスト:1〜9 でチェック
- 便利なことばを読み上げ。採点はなし
計画・実践・復習のサイクル

- 60分標準プランと30分エクスプレスプラン
- カスタムビルダー:ステップの並び替え・オンオフ・時間調整
- セッション中にいつでも「Skip」で次のステップへ
- カードの色が減り、残り15秒で珊瑚橘色に変化して通知

- 発話ミスと自然な修正フレーズを即時記録
- カテゴリ分類:文法、コロケーション、語彙選択
- F キーひとつで開閉、話者の発話を遮らない
- リモートルームでは、メモが相手のノートに届く

- 復習画面で修正文を音声読み上げ
- 間隔反復復習 (SRS) と音声読み上げ
- Anki・CSV・Markdown へワンクリック出力
会話するたびに、木が育つ
- アクティブに練習した 10 分ごとに葉が 1 枚
- カードを復習すると花が咲く
- 節目で実がなる:初めてのセッション、5 回、10 時間
- 一緒に練習した相手ごとに 1 本
- 葉の色で、どちらの言語を練習したかがわかる
- バランスメーター:相手にも話す番を
- 数えるのは実際に練習した時間。タップ数ではない
- 毎日ではなく毎週:週 1〜2 回会うペアに合う
- 枯れない:休んだ週は「おやすみ中」
- 連続記録もランキングもなし
座学の教室ではなく、
リアルな対話の実践へ
操作ボタンは母語、練習内容は 100% 外語。ワンクリックで言語ペアを反転。
英語・中国語・日本語・スペイン語のコンテンツを A2〜C2 のレベル別に。
リンクかコードを共有:同じゲーム・単語・タイマーをそれぞれの画面に。通話はお好きなアプリで。
Google でログインすると、メモ・デッキ・セッションをどの端末でも。
内蔵デッキに加え、CSV や JSON から自分の単語リストと禁止語を取り込み。
音声は一切録音しません。マイクも使わず、音声のアップロードもなし。
画面ではなく、
相手の目を見て話す
セッション内の全操作をキーひとつで実行。各ボタンにキーが表示され、? でガイドが開きます。
Local-First · プライバシー重視
マイクは使わず、音声のアップロードもなし。読み上げはブラウザの音声合成を使用。
未ログインならメモはこのブラウザ内だけ。ログインすると自分のアカウントに同期し、RLS で保護。
アプリとゲームのルールは Vitest、データベースのアクセスルールは pgTAP でテスト。
すべてのステップに
学術的根拠がある
各練習ステップは第二言語習得論(SLA)の研究をもとに設計されており、アプリ内で出典論文を確認できます。
学術研究が形づくる UX
スコアやランク付けなし。タイマーは穏やかな色の減少で表示し、焦りを生まない設計。
すべてのゲームは話して完結。禁止語が直訳を封じ、別の表現を脳から引き出す。
相手は静かにメモを取り、セッション後の Review でまとめて確認して流暢さを維持。
適度な制限時間の中で記憶から単語を引き出し、あとで間隔反復によって定着させる。
絵が見えるのは片方だけ。だから質問し、確かめ、言い直す。描いた絵は見比べるだけで、採点はしません。

アプリ内機能:すべてのゲームで理論的背景と出典、対象者の解説を確認可能。
いま使える機能
- 6ゲーム、説明してお絵描きを追加
- 英・中・日・西の4言語、ワンクリック反転
- リモートルーム;メモは学習者のノートへ
- プラクティスツリー:自分とペアの木が育つ
- Google ログイン;A2〜C2 のレベル別単語リスト
- いま、ESL の学習者や先生と一緒にテストしています。
- 次に何をつくるかは、皆さんのフィードバック次第です。
- パートナーとゲームを試して、良かった点・改善点を教えてください。
どれだけ有意義な会話がふたりの間に生まれたか?
「いくつの単語を暗記したか」ではありません。すべての機能は、ユーザーがもっと話し、もっと説明し、もっと深く応答し合えるかを基準に評価されます。
もっと話し、もっと説明し、もっと応えよう。
Speak more. Explain more. Respond more.
単語の暗記から直感的な構文へ。構文から流暢な対話へ。